【台湾料理 7番酒場】

 お酒とともにガッツリ中華料理を食らいたいと胃袋が求めていたので、周南市はPH通りの「台湾料理 7番酒場」に入ってみた。

揚げホルモンは特におすすめ

 このお店は初めてだったが、カウンターに座ってメニューを見ておやおやと思った。

 ラミネートされたセットのメニュー表が何種類も置いてある。「台湾料理」を看板に掲げる中華料理屋さんは、こういうセットメニューの豊富なお店が多く、メニュー表もだいたい同じようなものであったりする。台湾料理屋経営における一種のセオリーとして共有されているのであろうか。

 まあよろしい。このたびは、おかず2点を選べる「生ビール(中)セット」にすることにした。

【台湾料理 7番酒場】生ビール(中)セットメニュー1

【台湾料理 7番酒場】生ビール(中)セットメニュー2

 選んだおかずは「揚げホルモン」と「エビマヨ」。生中にこの2点で¥1080だから十分安いが、さらに¥300プラスでチャーハンも頼めるとのことだったので付けることにする。

【台湾料理 7番酒場】ビールとおつまみ

 まずはビールが来た。おつまみとしてナッツと小魚も付いてきた。

【台湾料理 7番酒場】エビマヨ

 次に届いたのはエビマヨ。しっかりした衣で揚げられた海老に、かけられているのはオーロラソースである。自分的には普通のマヨネーズソースで漬けられたようなエビマヨが好きなのだが、これはこれでおいしい。

【台湾料理 7番酒場】ホルモンの唐揚げ

 ホルモンの唐揚げ。これは当たりだった。表面はサクサク。中のホルモンにもしっかり火が通って、難なく咀嚼できる。衣に閉じ込められたホルモンの旨みを存分に堪能できる。

【台湾料理 7番酒場】チャーハン

 チャーハンはシンプルであっさりとした王道的なお味。ただしごろりとしたチャーシューは存在感があり。そのチャーシューや、エビマヨやホルモンをおかずとしてご飯がわりに食べる。

 完食。お腹いっぱい。お通し代の類もないお店なので、これだけ食べて¥1380である。

 お安くてボリューミー。メニューも豊富。また中華が食べたくなったら訪れよう。